声優、バイト、恋愛、友達・・・ いろんなものに振り回されて助けられても、うまくいかない日もあるさ☆
DJというお仕事
さっきテレビをつけたら少年院だけに向けて流してるラジオのDJさんのドキュメンタリーを放送してました。
そこでそのDJさんが言った言葉、すごく心に残りました。

「子供達は認められたい、褒められたい、やさしくされたいんだよ」



認められたい。
うん。まったくその通りだと思う。
非行を起こす子供達は自分がここにいることを教えてる、気が付いて欲しい。
まだまだ思春期なあたしも認められたい、褒められたい、やさしくされたい。そして、必要とされたい。



そしてどんな形であれ、自分の声で誰かを元気つけられる仕事は本当にすばらしいと思った。
ブラウン管やラジオを通してではあるけれど、たくさんのいろんな人に元気を届けられるこの仕事。
歌でも、ナレーションでも、ラジオのDJでも、アニメの役でも。


リスナーが悩みを投稿して、それをラジオで読んで、その悩みを聞いたほかのリスナーが励ましたり。
どこまでも広がる人の輪っていいですよね。

あたしは歌がラジオがやりたい。
そのためには元気でいなくては。
そしてもっと素直にならなくては。

難しいですよね。人に元気を与えるのは。
与える、って言い方なんかやだな。
元気を配る。
街頭のティッシュ配りのように誰にでもティッシュを配るように誰にでも元気を配れるそんなおおらかな気持ちを持てるようになりたいな〜。


非行を繰り返した少年たちがその番組を聴くことによって家族や恋人のことを考えるようになるんだよ。
自分の将来を真剣に考えるようになるんだよ。
それでいて励ましてるつもりがいつのまにか励まされてりするんだよ。
ラジオは本当、テレビとは違いキャッチボールができてますよね。

あたしも中学高校の頃はどっぷりラジオに浸かって励まされてきたから、いつかそのくらいの人たちを励ます側になりたいな。
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