声優、バイト、恋愛、友達・・・ いろんなものに振り回されて助けられても、うまくいかない日もあるさ☆
パプリカ原作レビュー
以前、この本の映画を見たんで、あたしとしては珍しく、映像先の原作後になったんですが。


わりと、原作に忠実な映像だったので、映像通り面白かったというか原作どおり面白かったというか。




心理学の要素が含まれるので難しいかと思ったんですがそうでもないですね。読みやすかった。

夢と現実がどんどん混ざり合い、夢に侵略され〜・・・・。



はっきりいってあたしの頭の中では混ざり合ったままでちょっと終わりわかってないです。(にゃー)




後半、心理学の学者の名前とか、あたしの嫌いなカタカナの羅列が多かったので、結構流し読みだったのが原因でしょうか?そうでしょうね。





心理学っちゅーのは、精神のことからか、性的表現が多くって、そういうの苦手って人は、覚悟がいるかな。
そこまで生々しくというか、リアルには書いていないし、伏字みたいに連想はさせるけど直接的な表現はないので、物語から大きくそこだけ浮いてる感じもなかったです。
ただ、どうして心理学、精神的な話には、人間の本能的な部分とはいえ性的欲求とかの話が多く含まれるのか。
まったくもって。不思議。

一時期はまった夢診断なんかでも(この物語と大きくリンクしますね)、調べるたびに

「○○は男性のシンボルです」
とか
「性的欲求を表します」
とかばっかりの本を見たことがあるけど、そんなに人間欲求まみれなのかな?

もうちょい、別の診断あるでしょうに。
また著者が胡散臭いパゲのおっさんだから余計、下心の夢診断に思えてしょうがなかったのです。


あ、この話はそんな診断ばかりじゃないですよ。





夢探偵だなんてファンタスチック☆

って思うけど、実際結構大人の匂いの漂う感じです。



パプリカの口調、話言葉がすごく大人っぽくってすきなんだけど、ソレを真似して現代で話したら、



「あら、なんでもおっしゃっていいのよ。フフ」


みたいになって、オタクの漫画口調よりひどいことになるわ。フフ。





かなり厚めの本なので、そこまで読書しない人には苦しいかもしれません。
映像は原作よりソフトにわかりやすくなっているので映像みて興味がわけば読むのもいいかも。
原作は結構人が死ぬからね。




そんなこんなで、ココ最近不眠に悩まされているので、昨日の夜まったく寝れずに朝を迎えました。
今日頑張って極力起きて、ぐっすり眠る予定。



そして、最近更新が鈍って申し訳ないです。


頑張って課題に立ち向かっております。
来年、笑えるように。
最後の月
12月の最初の日記を書かねば!!

12月が終わっちまう。

気が付くと春になっていたのに気が付くと冬。

一年はいつからこんなに早くなったのか。
あたしが歳を重ねるにつれ、時はどんどん早くなります。

こうして12月1日もあと10分弱で終わり、気が付くと成人式を迎え、気が付くと21歳になるのでしょう。

時間は平等なのか。

たまに、早く感じると、実は不平等なんじゃないかと思う。

師走です。