声優、バイト、恋愛、友達・・・ いろんなものに振り回されて助けられても、うまくいかない日もあるさ☆
神はサイコロを振らない
「神はサイコロを振らない」



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10年前、宮崎から羽田に出発した報和空港402便は突然姿を消す。
懸命な捜索も虚しく、機体の破片どころか、ライフジャケット1枚として発見されなかった。


その402便が10年のときを経て、帰ってきた。
当時の乗客乗員は、10年前と何も変わらない姿で・・・。









本を読んでみて面白かったので、そういやドラマにもなってたなとレンタルしてみたんですが・・・。





ん〜順番だとドラマ見て、本を読む。かな。

もしくはまったく違うものとしてみるか。




ただね、ドラマの設定が弱い。
結構原作は読み応えのある厚さなので、確かにコレを10話だっけ12話だっけで終わらすのは無理なので、かなり登場人物をはしょるのはわかる。
でも、空港の402便が奇跡の生還を果たす、一番最初のシーンのエキストラが不自然。
もっと殺到しないか?
あと、バラバラなんだよな。
小林聡美さんってどこかふざけた感じでしゃべる演技だから、重要なシーンに感情移入できない。
ずっしりした演技の人と軽い演技の人があっちこっち別の方向に向かってるから、まとまりがなくってとりあえず借りてた2本は見たけど続きは別にいいかな。っ感じでした。




やっぱ連続ドラマだと恋愛って必要なわけだけど、ちょっと無理がある。とにかくちょっと縺れさせたがるんだよね。
俺はお前が好きであいつもお前が好きで・・・。お前は?!
みたいな。


原作にも一応恋愛として書かれているけど、もっとストレートで、あたしはこっちの方が好みかなと。




原作は、かなり物理的な話とかが入ってきてよくわからないから飛ばして読んだけど、なぜ飛行機が消えたのか、みたいな原因の現象を理解しなくても、読めるし。






10年前、死んだとされた家族が、友達が、恋人が。
10年経った今突然帰ってきたら。

そして、再び別れが訪れるその瞬間。


人々は何を思うのか。





誰に当てたでもなく
そうだ。言い忘れていました。




男と女に友情は成立するかという議題についてです。


あたしの人生の先輩が「恋人ととしてこいつならいけるってヤツじゃないと友達もやっていけない」

といってました。




男女の友情は恋愛と紙一重であっていいと思うし、それがときに勘違いから自分はこの人が好きだと思ってもいいと思う。
そういうのに鈍いと気が付かず、男女の友情は成立しないと考えてもいいと思う。



ただ1つ言えるのは、キライなヤツとは友達もしない。
もし、友達から発展する恋愛があるのだとしたら、嫌いなところからは発展しない。






いろんなタイプの「好き」があるけれど、どの好きもすばらしいと思う。


こんなに愚かで脆い者同士なのに、互いを好きになれるその感情。




あたしはこれからも好きになるんだろうし、まぁ低い確率で好きになってもらえるんだと思う。


恥ずかしがらずに好きな人に、好きの持つどんな意味であれ、




「好きだよ」




っていうのは自信持ちたい。








あたしはこれからもあなたのことが好きで、友達で。これからもずっと。

大声で好きって言ってやる。
いつからこんなに口が軽くなったのか。


人を困らせるのは大好きだけど、困らされるのは苦手。

まぁ、好きになってもらって嫌な気持ちにはならないでしょうし。








そうそう。

さっき思ったのは、「楽しい瞬間はいつか終わってしまう」のは「次の何かが始まるんだ」と思うことにした。


そこから進まないといけないからこそ始まるんだろうね。




その「始まり」をうまく次の「楽しい」に変えられるように、早くなりたいもんです。






19〜22歳は一番精神的に成長するんだってよ。


自分の中のブラックも楽しめるようになるって。




この言葉が、誰に当てた言葉でも、とにかく誰かに届け。
どーも
特に何かあるわけじゃない。

言葉はいらない。

安心できる。

ありがとうね。

自分の人生に関わってくれて。