声優、バイト、恋愛、友達・・・ いろんなものに振り回されて助けられても、うまくいかない日もあるさ☆
言葉不足
あたし、若い人があまり好きではありません。


っというのは、年齢の若いもあるし、精神的な若いもある。




最近の高校生とか渋谷にいるような若い人の話し方って聞いてて疲れるんですよ。


「なんかぁ、マジうざくな〜い??」

「ちょ〜ありえなくな〜い??」

「意味わかんないんですけど」



コレ全部語尾上げてね。

なんか、話の盛り上がりが違うというか、変なところで冷めてるからあたしが「こうこうこんなことがあって面白かったんだよ」って言っても、「ちょーウケルー」


え?ほんとにウケてる?それ。

あたしが感動することとかに共感しろと言ってる訳ではなく、なんかホラ、妙な圧迫感のある話し方っていうのか?
うーん、うまく言えないけど。

そんな理由からあまり同年代のいわゆる今風の子が苦手。

ちっちゃい時も、幼稚園の友達が同じ団地にいなかったからか、近所の小学生と遊んだり、10歳くらい歳の離れた隣の家に住んでた同人誌描いてたお姉ちゃんちによく行ったりしてた。

東京来てからも、同じ歳の友達って少ないかも・・・。





まぁ話は本題に。

最近の若い子はマックでDSやってんだよ。
こないだSさんとあれはどうなんだという討論をしたわけです。
言葉が足りない。

うちらはマックに行ったら基本3時間は語って、声がかれるくらい話して、よっしゃ、カラオケ行くかって。
まだ声出すのか。



実際、この日記と呼べない日記で書いてる話も、声に出して言うのと文章とではまったく伝わり方違うと思うし。



何よりも「現代」ってぇのは不便な世の中だと思うわけ。




前にも書いたと思うけど。




メールや携帯電話は便利。




でも、今伝えなくていいことを伝え、常に誰かとのつながりを求め、活字に頼り、漢字が書けなくなり、マナーがとことん悪くなる。



一番重要なのは、「今伝えなくてもいいことを伝える」

例えば、A君のことが好き!よしメールで告ろう!!

返事を待つ。




待つ間考えると、なんか別にそんなに好きじゃなかったかもなんて思う。

後悔する。





経験談ですけど、なにか?笑




今言わなくてもいい事が言えてしまう。




なんて不便なことでしょう。







でも便利だとも思うよ。
言わなきゃいけないことをすぐ伝えられるし、メールは残せるしね。

残るというのがまた不便にもつながるのだろうけど・・・。




便利にしようとすることは、何か犠牲が伴うものなのでしょうけども。





その犠牲が言葉不足ってなんかやーねって話。