声優、バイト、恋愛、友達・・・ いろんなものに振り回されて助けられても、うまくいかない日もあるさ☆
饒舌
男をその気にさせるオーラがある。らしい。

『こいつ、おれのこと好きなんじゃないか…』

って思わせる。
そしたら男は意識してしまうから、そこからLOVEロマンスが始まるんだとさ。

知人の話。

あたしにはそのオーラがないので、オーラを出せる子と同じ行動をしてもドキドキさせることは出来ず、話やすい子っていう友達で終わる。

あたしの回りにはそういう子が多く羨ましい限り。
だからお世辞にもあんまり可愛くない子がモテちゃったりするのはそのオーラがあるんだとおもいます。

そして話は変わり、人は何で好きになってはいけない、もしくは叶わないと分かっている人を好きになるのでしょうか。

みんなからやめておけと言われれば言われるほどその人のいいところしか見えなくなる。

ずっとこの関係が続いて欲しいけど、この人を独り占めしたいという独占欲がでる。
ダメだと自分にブレーキをかけようとすればするほど、間違ってアクセル踏んでる自分に気が付かない。

情にその場の雰囲気に流されてはいけないと分かっていても、このドキドキを恋愛のドキドキと勘違いしてしまうのはなんでだろ。

そして恋愛はなんでこうも人を盲目にするのか。

あ。盲目って放送禁止用語だよ。

人への気遣いとかなくなるよね。
自分が楽しいから、みんなも楽しいと思ってるんだろうね。
たまにムカつく人もいるけど、多分あたしが恋愛をしているときも同じなのかもしれないからまぁぐっとこらえて。

そーだ。あたし、彼氏を名前で呼んだことがないことに…気が付きました。

悲しいね。

誰かに話を聞いてもらいたい時、悩みを話すときは大抵、解決策を知りたいのではなく、わかるわかるって同調してもらいたい時。

うんうんって聞いてくれて、そう思うよって言ってくれたらそれだけで悩みは解消されたりするのです。
勿論ホントに解決策を知りたい時だってあるけどね。
凄く弱ってるときは、そういう自分の理想とする話の聞き方をしてくれる人にコロッといきやすい。気を付けましょう。

…あたしは悩んでる分野について饒舌になります。