声優、バイト、恋愛、友達・・・ いろんなものに振り回されて助けられても、うまくいかない日もあるさ☆
DVD鑑賞
バイトが5時で終わったので。

ちょいと珍しいことをしてみました。



DVD鑑賞!!




多分、自分のためにDVDをレンタルするってナツミ史上初。



「アレみたい」「コレみたい」って思ってもなかなか購入、レンタルをせず、いつの間にか何が見たかったかすら忘れてしまうことが多かったので、いざ借りるとなるとまったく何を見て良いのかわからず。


とりあえず、気になって作品2つを借りてぶっ続けで見てみました。
う〜肩こった。でも、なかなかよかった。



何を見たかというと。

「THE 3名様」と「嫌われ松子の一生」



まず。「THE 3名様」から。
主演は岡田義徳、塚本高史、斉藤隆太の3人が扮するフリーターが夜中にファミレスに集まって。。。
短編がいくつか収録されてるわけですね。
最初から見なくても1篇で話は終わるから、レンタルで最初が貸し出し中でも借りてみてちょ。

やっぱり「間」ですね。
「間」

これはあたしの課題になりかねん。

どんなにいい芝居でも、お互いの間をつかめないと、どこか不自然な会話になるわけで。

俗にいう個性派俳優ってやつはその間とか言い回しとかうまいんだな〜。


今回借りた「THE 3名様」は2005・秋は恋っしょ!
ってやつなんですが。
1篇の終わりに、その話のキーワード的なもののかるい紹介があるんです。
このDVDのなかで一番スキだったのは、塚本君のロンTの話。


役者さんが着ている服全部ものすごく個性的で。


最後のエンドロールの衣装協力に古着屋の名前があったぐらいです。


・・・んで、ロンTがどうしたか。

それはね。
まぁ借りてください。笑







んで、「嫌われ松子の一生」

殺され、遺体で発見された松子。
その甥であるシュウが松子の部屋を片付けて行く中で、
松子の波乱万丈の人生を知ることになります。
教師、ソープ、殺人、美容師。
そしていろいろな男との出会い、同棲、別れ。





やっぱねー。
うまいわ。
中谷美紀。
キレイだしね。


これは物語がしっかりしてるのもあるし、映像もすごくキレイだし。


作品の力って見た後で、いかにその人をその気にさせられるかではないでしょうか。




親が病弱な妹を可愛がり、自分はまったく相手にしてもらえなかった。
そんな妹への嫉妬とか、愛されたいがために殴られながらも男のそばにいたり、一番愛した人が目の前で電車にはねられて自殺したり。


すべてが同じ松子でも、すべてが違う松子。
うーん、中谷美紀うまいわー。



これは出演者が豪華なことでも知られてますね。

「え?!今の??」
ってぐらいしか写ってなかったりする。
木村カエラ、AI、土屋アンナ、BONNIE PINK。。。


是非見てみてください。








んで、これはあたしの独り言。



あたしは、別に不幸じゃない。
だって、好きな人といっしょにいられることが嬉しいわけだし。
それをさ、「なっちゃんほど、ひどいことされてない」とかって言われてもな。
騙されてて、本当はあたしのこと嫌いなのかも知れないけど、
それを知らない今は幸せなんだし。

あたしはSさんのことを話して、不幸だって思ってもらいたいわけじゃない。
あたし不幸だ何で思わないし。

好きな人と一緒にいられる時間がある。

まわりがどんなに不幸な境遇であっても、これほど幸せな瞬間はないでしょう。