声優、バイト、恋愛、友達・・・ いろんなものに振り回されて助けられても、うまくいかない日もあるさ☆
悩みのレベル
最近ふと思うんです。
悩みのレベル。




例えば、「彼氏ができない」ことで悩んでる人がいる。
でも、その人の悩みは彼氏が今までいなかった人からするとたいしたことない悩み。今までいたんだからいいじゃんね。


お母さんがむかつく。
それもお母さんのいない人からするとたいしたことない。
むかつける母親がいることはいいことです。
逆もある。


会社の上司が嫌だ。
まず、会社に勤めれていることが幸せではないのか。


夢が叶うかわからない。
夢がないから何をしていいかわからない。


友達とケンカしたのも、ケンカの原因がこっちにあるか向こうにあるかで悩みのレベルは違う。
恋愛も、どちらもスキで悩むのと、こんなにスキなのにと悩むのではまったく違う。





だからかもしれないけど、あたしは自分の悩みレベル以下のことで他人が悩んでると腹が立つ。
たしたことではないのにそれ以上に悩んでるあたしに相談してくんの?
ふっざけんなって思う。
でもそれはあたしも誰かに与えてしまってると思うんだけども。


それにそこを相談に乗るのが友達なんだろうけど。
最近まったく余裕がない。



あたしの今の状況だと、彼氏とケンカしただなんて相談は「彼氏」がいることでもう十分だと思うけど?ってなるし。



でもみんなそうなんだよな。
なんだかんだで自分が一番だから。あたしも、みんなも。


ほら、そう思ったら今悩んでるのが、あの子からしたらあたしの悩みなんて小さいわって思いませんか。



日々、劣等感やら優越感やらにまみれて生きていくんでしょうな。



まぁこの考え方を世の中では「究極のプラス思考」とも言うかも。
例えて言うなら小宇宙
久しぶりに長い記事。






あたしは高校のときの友達が両手で数えて余るぐらいしかいない。
部活の友達を除けると片手でも余るかも知れない。


複雑な年頃だからでしょうかね。
今は友達の多さだなんて気にしないで生活していけるんだけど、高校って一人でいることにものすごく恐怖を感じるわけです。
トイレに行くのにも誰かを誘う。
食堂に何か買いに行くのにも誰かを誘う。
職員室に行くのにも誰かを誘う。

とにかく誰かに一人でいるところを見られたくないんだろうし、一人でいると寂しい人間って思われるのが怖かったんでしょう。
だから、利用して利用される関係がそこに生まれるんです。
大して話したこともない人とどうでもいい会話でなんとか繋がろうとしたり、みんなに合わせて髪を染める化粧をする。

今考えるとほんとーにくだらない。



あたしは高校1年のとき4人で仲のいいグループでした。
でもそのうちの2人はとことん利用するタイプ。
そして気分で人をハぶるタイプ。
今、この瞬間一緒にいて楽しい人としかいない。
んでその子と授業が違ったりするとあたしのところにくるんです。
男と話したいがためにあたしの悩みをネタにされたこともあったなー。

んでね、あたしの近くで散々悪口言ってくるでしょ?
でも、そんな素性さっさとばれる。
んで自分の周りから人がいなくなると人づてに仲直りしようってくる。


その時あたしはほとんど一人で行動してた。
仲いい子とクラスも違ったし、軽く利用していた人といるのも疲れたし。



でも、絶対にその子とは仲直りしなかった。
だってあたしケンカした覚えもないのに仲直りっておかしいし、もう誰かの機嫌にあわせてニコニコしてるのは嫌だったから。




この子達2人のおかげであたしの高校生活はずっと誰かの機嫌を見て行動しなくちゃいけなかった。
めんどくさいこと極まりない。





あたし含め4人のグループっていいました。

残り1人はというと。
同じクラスだったのが高校1年のときだけ。
なのに今だに仲良しです。

上で話した子が原因で一時期離れていたけど、お互い言いたかったことをぶつけ合って(・・・とあたしは思ってる)元に戻れたと思う。



部活の友達もそうだった。
あんなにわがままいってやめた部活。
最初は同級の目線や態度は本当に冷たかったんです。
でも、夏休みに1人の家にみんなで泊まりに行ったとき、初めてのオール。
ジュースとおかしで語り合い。
「あの時のアンタのあの態度が嫌だった」
とか
「あたしも本当はあの時こう思っていた」
とかをまったく隠さずぶつけました。
全力投球。
当たった言葉はかなり痛かったけどずっといえなかったことを言えて本当によかった。
あれがなければあたしはずっとどこかなじめずだったと思う。

でも、受け入れてくれた友達は本当宝。



なにか大きな壁を越えるからこそ、そこにいままでとは違う感情が生まれるんだと思う。
あたしの今の交友関係でケンカしてない人・・・いるっけ??笑



「ありがとう」と「ごめんね」はいつだって大きなきっかけになります。





ただ、毎日のように言っても、それは言葉に重みが出ないんだけどね。



んで、タイトルとの関連ですが、宇宙にあるたくさんの星がぶつかってぶつかってできる宇宙と同じで、ぶつかってぶつかってできる関係だよということです。
DVD鑑賞
バイトが5時で終わったので。

ちょいと珍しいことをしてみました。



DVD鑑賞!!




多分、自分のためにDVDをレンタルするってナツミ史上初。



「アレみたい」「コレみたい」って思ってもなかなか購入、レンタルをせず、いつの間にか何が見たかったかすら忘れてしまうことが多かったので、いざ借りるとなるとまったく何を見て良いのかわからず。


とりあえず、気になって作品2つを借りてぶっ続けで見てみました。
う〜肩こった。でも、なかなかよかった。



何を見たかというと。

「THE 3名様」と「嫌われ松子の一生」



まず。「THE 3名様」から。
主演は岡田義徳、塚本高史、斉藤隆太の3人が扮するフリーターが夜中にファミレスに集まって。。。
短編がいくつか収録されてるわけですね。
最初から見なくても1篇で話は終わるから、レンタルで最初が貸し出し中でも借りてみてちょ。

やっぱり「間」ですね。
「間」

これはあたしの課題になりかねん。

どんなにいい芝居でも、お互いの間をつかめないと、どこか不自然な会話になるわけで。

俗にいう個性派俳優ってやつはその間とか言い回しとかうまいんだな〜。


今回借りた「THE 3名様」は2005・秋は恋っしょ!
ってやつなんですが。
1篇の終わりに、その話のキーワード的なもののかるい紹介があるんです。
このDVDのなかで一番スキだったのは、塚本君のロンTの話。


役者さんが着ている服全部ものすごく個性的で。


最後のエンドロールの衣装協力に古着屋の名前があったぐらいです。


・・・んで、ロンTがどうしたか。

それはね。
まぁ借りてください。笑







んで、「嫌われ松子の一生」

殺され、遺体で発見された松子。
その甥であるシュウが松子の部屋を片付けて行く中で、
松子の波乱万丈の人生を知ることになります。
教師、ソープ、殺人、美容師。
そしていろいろな男との出会い、同棲、別れ。





やっぱねー。
うまいわ。
中谷美紀。
キレイだしね。


これは物語がしっかりしてるのもあるし、映像もすごくキレイだし。


作品の力って見た後で、いかにその人をその気にさせられるかではないでしょうか。




親が病弱な妹を可愛がり、自分はまったく相手にしてもらえなかった。
そんな妹への嫉妬とか、愛されたいがために殴られながらも男のそばにいたり、一番愛した人が目の前で電車にはねられて自殺したり。


すべてが同じ松子でも、すべてが違う松子。
うーん、中谷美紀うまいわー。



これは出演者が豪華なことでも知られてますね。

「え?!今の??」
ってぐらいしか写ってなかったりする。
木村カエラ、AI、土屋アンナ、BONNIE PINK。。。


是非見てみてください。








んで、これはあたしの独り言。



あたしは、別に不幸じゃない。
だって、好きな人といっしょにいられることが嬉しいわけだし。
それをさ、「なっちゃんほど、ひどいことされてない」とかって言われてもな。
騙されてて、本当はあたしのこと嫌いなのかも知れないけど、
それを知らない今は幸せなんだし。

あたしはSさんのことを話して、不幸だって思ってもらいたいわけじゃない。
あたし不幸だ何で思わないし。

好きな人と一緒にいられる時間がある。

まわりがどんなに不幸な境遇であっても、これほど幸せな瞬間はないでしょう。

わんこー
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そーいえば。


今回はまったくうちのイブ助の写真をのっけてないな〜。


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いろっぽいっす。



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しだれ桜に会いに。
高知の名所にしだれ桜があります。


そこに行ってきました〜!!


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信号のない一直線の山道を飛ばすのは最高ですな〜!!


地元の道にはつくしんぼもでてました。




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去年桜にも、つくしにも、春の風にも会うことができなかったから、春の空気を思いっきり吸えて満足。